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αアルブチンとβアルブチンってどう違う?

アルブチンには、αアルブチンとβアルブチンの2種類があります。
αアルブチンは、ハイドロキノンにブドウ糖をα結合で転移させた物質。また、βアルブチンはウワウルシやナシといったツツジ科のハーブに含まれるフェノール配糖体のことです。昔からβアルブチンの美白効果は有名で、コスメにも配合されてきましたが、最近になってαアルブチンには、βアルブチンの10数倍もの美白効果があることがわかってきました。
αアルブチンにはハイドロキノンほどの速攻性はないものの、肌への負担は少なく、安定した成分となっています。αアルブチンは、ハイドロキノンと同等ほどの効果があるにもかかわらず、副作用はほとんどないといわれています。ただαアルブチンはいまだ高価なため、一般的に「アルブチン配合」とされているのは、βアルブチンをさすことが多いようです。